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英雄伝説 空の軌跡the3rd

日本ファルコム株式会社

(999)

英雄伝説 空の軌跡the3rd

ファルコムが誇る、看板RPGシリーズ「英雄伝説 空の軌跡」3部作の最終章が登場!浮遊都市崩壊より半年後――ある飛行船発着場に一人の青年の姿があった。彼の名はケビン・グラハム。星杯騎士団の騎士。新たなる冒険が始まる―――。

◆前作の引き継ぎ要素

■本作は前作「空の軌跡SC」のセーブデータがあるとボーナスアイテムやボーナスセピスを取得できます。

※ある程度進めると手に入りますので、ゲームを楽しんでください。
※レベル、所持金、セピス、アイテム、レシピ手帳の内容は引継ぎされません。

◆『3rd』の特色

■新キャラ続々登場!ストーリー新展開!

魅力的な新キャラクターが多数登場し、ストーリーがますます面白くなる『3rd』。
ケビンの過去に関する重要な鍵となる人物、ルフィナ・アルジェントやティータの母親エリカ・ラッセル、帝国宰相ギリアス・オズボーンなどの新キャラクターの登場により物語は新たな展開を見せます。

●人気キャラ再登場!あのキャラと夢の対戦も。

『FC』『SC』で人気の高かったキャラクターが『3rd』では意外な場面で登場!
ギルドの受付キリカや執事フィリップ、さらに《剣聖》カシウス・ブライトとの対戦も…!
また、敵ながら高い人気を持つキャラ、ギルバートにも注目!

■パーティキャラ、シリーズ最多!

自由なパーティ編成プレイヤーの戦闘スタイルに合わせて自由にパーティを編成することができます。
選べるパーティキャラは「空の軌跡」シリーズ最多!レンやリシャール、ミュラーが新たにパーティキャラに加わり、Sクラフト、チェインクラフトを駆使した戦闘がより面白く!

●パーティキャラはシリーズ最大・全16人!

今回パーティとして加わるのは、『空の軌跡』シリーズ最大の16名!
エステル、ヨシュア、クローゼなど、『FC』『SC』でおなじみのキャラクターはもちろん、新たにミュラー、レン、リシャールがパーティに参加します。 『3rd』で追加された新クラフト、新Sクラフトにも注目!

●新システム!リモートアビリティ

パーティに参加していない待機キャラの中から1名を「支援メンバー」に設定することで、パーティキャラクターにステータスのボーナスが付加される「リモートアビリティ」が有効になります。
ボーナスはキャラクターによってさまざまです。

<リモートアビリティの一例>

ジョゼット:アイテム&セピス取得アップ、DEFダウン
リース:経験値、セピス取得アップ リシャール:戦闘後のCP回復2%、MOVアップ、ADFダウン
ユリア:DEF、ADFアップ、ATSダウン

●バトルに新たなATボーナスが追加!

戦闘中、AT(行動順)によって様々なボーナスが得られる「ATボーナス」に、「DEATH」、「RUSH」など新たなボーナスが追加され、戦術の幅が拡大!

<追加されたATボーナス>

DEATH:直接攻撃時、一撃で倒す
VANISH:直接攻撃時、相手を一定時間消滅
GUARD:攻撃が完全防御される
ITEMGET:敵を倒した時必ずアイテム入手
RUSH:2回連続で行動可能

■「空の軌跡」をより深く楽しむエピソード

幼い頃のエステルとヨシュア、準遊撃士のシェラザードなどキャラクターの過去といった、『SC』のその後ストーリーや、メインキャラクターの気になる過去など、『空の軌跡』の世界をより深く楽しめる外伝的エピソードが多数用意されています。

●冒険の合間のミニゲーム

シューティングゲーム、クイズ、武術大会…など、ミニゲームを用意!

■新クラフト・新アーツ登場!

リース、レンなど『3rd』から新たにパーティに参加するキャラクターの強力なSクラフトで敵を一層! 既存のキャラにも新たなSクラフト、クラフトが登場します。
アーツの種類も増えて、ますます戦闘が奥深く!
これまでの「空の軌跡」では、攻撃時の属性による影響は地・水・火・風の4属性のみでした。
『3rd』では、相手の「属性攻撃有効率」によって空・幻・時属性も攻撃力に影響!
新たなアーツをうまく使って戦闘を有利に導こう!

■魔獣が一新!巨大ボスとの対戦も健在『3rd』で魔獣を一新。

『FC』『SC』にはいなかった、獣人、不死者、亡霊、悪魔などの魔物が大量に出現!
巨大なボスモンスターも多数登場します。

◆ストーリー

浮遊都市《リベル=アーク》崩壊より半年後──。
エレボニア帝国東部、クロイツェン州の中心都市バリアハート。
その郊外にある飛行船発着場に、風変わりな一人の青年の姿があった。
彼の名は、ケビン・グラハム。
七耀教会の神父であると同時に、古代文明の遺産《アーティファクト》の調査・回収・関連事件の処理を行う《星杯騎士団》に所属する騎士である。
「《ルシタニア号》……
ラインフォルト社が満を持して世に送り出した豪華飛行客船か。」
「は〜、これで任務やなかったら思う存分、大空のバカンスと洒落込むところなんやけど。」
各地の貴族や成り上がりの大金持ち。
大枚をはたいて二等客室のチケットを買い求めた市民たち。
──浮き立ちざわめく乗船客に混じって、長いタラップを渡るケビン。
ラインフォルト社製の大型エンジンが重低音を響かせ、全長120アージュの巨船が、ゆっくりと大空に浮かび上がる。
それが──新たなる冒険の始まりだった。

◆キャラクター紹介

■ケビン・グラハム(22)

七耀教会の巡回神父にして《星杯騎士団》に所属する騎士。
半年前の「輝く環」事件では、様々な形でエステルたちに協力したが、その真の狙いは他にあり、冷徹とも言える実行力でそれを達成した。
騎士団を束ねている12名の《守護騎士(ドミニオン)》の第五位にして、《外法狩り》という渾名で恐れられている実力の持ち主。

■リース・アルジェント(18)

七耀教会のシスターにして《星杯騎士団》に所属する従騎士。
かつて孤児だったケビンと共に、同じ福音施設(教会の孤児院)で育った。
ルフィナという実の姉がいたが、5年ほど前に事故で他界してしまっている。
独特なペースの持ち主で、趣味は食べること全般と教会の聖典を読むこと。
武術の腕は確かで伸縮自在の法剣(テンプルソード)を自在に使いこなす。

■エステル・ブライト(17)

遊撃士協会の正遊撃士で、半年前の異変を解決した功労者の一人。
新人であった頃の未熟さは消えたが、お人好しは相変わらずらしい。
現在では、パートナーであるヨシュアと共にリベールを旅立ち、帝国を始めとする各地の協会支部を回りながら修行の旅を続けている。
ここ最近は仕事をこなしながら、ヨシュアと共に人捜しをしている毎日。

■ヨシュア・ブライト(17)

かつて《漆黒の牙》の異名で《身喰らう蛇》に所属していた少年。
半年前、哀しい別れを通じて自らの過去を乗り越え、新たな道を歩み始めた。
現在は遊撃士として復帰し、エステルと共に各地を回りながら旅をしているが、ここ最近はかつての情報網を駆使して誰かの消息を探ろうとしているらしい。
背も少し伸び、体つきも逞しくなって、そろそろ少年とは呼べなくなりつつある。

■レン(12)

《殲滅天使》の異名を持つ《身喰らう蛇》の執行者No.XV。
あらゆる情報を取り込み、環境そのものを操作してしまう異能の持ち主で、身の丈ほどもある大鎌を振るい、巨大人形兵器《パテル=マテル》を使役する。
半年前、《パテル=マテル》と共に何処かに飛び去って以来、いまだ《結社》にも戻らず、出口の見えない孤独な旅を続けているらしい。

■アラン・リシャール(35)

元・王国軍大佐にして、クーデター事件を引き起こした人物。
事件後は国事犯として服役していたが、《結社》による王都急襲の際、かつての部下たちを率いて危機を喰い止め、その功績をもって恩赦を得た。
現在は惜しまれながらも軍を退役し、生まれ故郷であるルーアンの街で民間の調査会社『R&Aリサーチ』を立ち上げ、多忙な日々を送っている。

■シェラザード・ハーヴェイ(24)

《銀閃》の異名を持つ女性遊撃士。
エステルとヨシュアが旅立った後も、王都やロレントを中心に活躍し、その判断力から、若手の遊撃士の中ではリーダー的な存在になりつつある。
ただし大酒のみで絡み上戸なところは全くといっていいほど変わっていない。
一月ほど前、何を思い立ったか髪を切り、新しい仕事着をまとうようになった。

■オリビエ・レンハイム(26)

本名、オリヴァルト・ライゼ・アルノール。
エレボニア帝国の皇子だが、庶出のため皇位継承権からは離れた存在。
半年前、《アルセイユ》で帰国するというパフォーマンスを行ったことで異変を喰い止めた功労者として華々しく迎えられ、脚光を浴びることになる。
現在は、公務や社交界など様々な場所に顔を出すことで自らの足場を固め、《鉄血宰相》ギリアス・オズボーンに対抗する力を付けようとしている。

■ミュラー・ヴァンダール(29)

エレボニア帝国における武の名門・ヴァンダール家の出身。
幼い頃からオリビエ(オリヴァルト皇子)と親交があり、共に少年時代を過ごすうちに、彼の剣として生きることを決意する。
現在は所属する機甲師団から出向する形でオリビエの護衛を務めながら、《鉄血宰相》の動向に目を光らせる日々を送っている。

■クローゼ・リンツ(17)

リベール王国の次期女王で、愛称はクローゼ。
身分を隠してジェニス王立学園に一学生として在籍していたが、半年前の事件で王位を継ぐ決意を固め、自らの立場を明らかにした。
現在では女王代理として様々な式典・視察などの公務をこなしながら、重責に押し潰される事もなく、ひたむきに自らを高める日々を送っている。

■ユリア・シュバルツ(28)

王室親衛隊の大隊長を任されている女性士官。
高速巡洋艦《アルセイユ》の運用を一手に任されており、その多大な功績と実力から、早くも少佐への昇進が噂されている。
しかしクローゼの護衛という、本来彼女が引き受けていた仕事からどんどん遠ざかっている状況に、本人は忸怩たる想いを抱いているらしい。

■ジョゼット・カプア(17)

かつて2人の兄と共に「カプア空賊団」を率いていた娘。
元々はエレボニアの貴族だったが、莫大な借財によって領地を奪われ、それを取り戻すために空賊団を結成し、リベールで荒稼ぎをしていた。
半年前の事件の功績によって恩赦を受け、現在は飛行艇《山猫号》を活かした「カプア特急便」という運送会社の経理・営業担当として、多忙な日々を送っている。

■アガット・クロスナー(25)

身の丈ほどの重剣を振るう赤毛の若手遊撃士。
半年前の事件を通じて、己が剣を振るう理由を改めて見出し、現在では王国全土を回りながら後進の育成にも積極的に務めている。
なお、ここ数ヶ月ほどは、月末の金曜日にツァイス市に立ち寄って、ラッセル家で夕食をご馳走になるのが半ば習慣化しているらしい。

■ティータ・ラッセル(13)

ツァイス中央工房の見習い技師。 2年半ぶりに戻ってきた両親が新たに始めた研究に触発され、自分なりの研究者としての道を模索し始め、答えを出そうとしている。
料理上手な父・ダンから料理を教わってアガットに試食してもらっている一方、母・エリカがアガットを目の仇にしている理由が分からずに戸惑っている状況。

■アネラス・エルフィード(19)

可愛いものにはとにかく目がない若手女性遊撃士。
趣味もぬいぐるみ集めだったりするが、基本的には体育会系のノリで事件後も自らの剣の道を見出そうと、ひたむきに修行する毎日を送っている。
そんな彼女の元に、かつてリベールで暮らしていた祖父からの手紙が届き、実は彼女の祖父が《剣聖》カシウス・ブライトの師だったことが判るが……。

■ジン・ヴァセック(31)

東方武術《泰斗流》の達人にしてA級遊撃士。
半年前、同門の兄弟子であるヴァルターとの決着を付けた彼は事件後にカルバード共和国の遊撃士協会からの要請を受けて帰国した。
なお、彼の昔馴染みであるキリカもまた、とある事情によってツァイス支部の受付を辞してカルバードに帰国してしまったようだが……。

■エリカ・ラッセル(33)

ティータの母親で、夫と共にリベール国外で技術指導を行っていた女性研究者。
強引かつパワフルな性格で、あのラッセル博士以上に周囲を巻き込む傾向にある。
「輝く環」事件の後、夫と共にリベールに帰国してからは、結社の人形兵器に対抗できる新兵器の開発に取り組みながら、湖に沈んだ浮遊都市の残骸のサルベージを積極的に行い、半年前に起こった事件の真相に迫ろうとしている。

■ダン・ラッセル(36)

ティータの父親で、妻と共にリベール国外で働いていた技師(エンジニア)。
10年ほど前までは凄腕の遊撃士だったが、怪我のため引退し技師に転向した。
面倒見がよく泰然とした性格で、研究で暴走しがちなラッセル家にあって、常識人としての役割を一手に引き受けており、周囲から非常に頼りにされている。

■ルフィナ・アルジェント

5年前に亡くなった、リースの姉にしてケビンの姉代わりだった女性。
かつて星杯騎士団に所属し、ありとあらゆる手段を駆使して事件を平和的解決へと導くその手腕から《千の腕》と称された。
武術に関しても、法剣とボウガンを戦況に応じて使い分けることで自分よりも遙かに格上の相手にすら「負けない」戦いぶりを発揮した。

■ギリアス・オズボーン

《鉄血宰相》の異名を持つエレボニア帝国政府代表。
元軍部出身の政治家で、10年ほど前に頭角を現してから、帝国全土に鉄道網を敷くなど、卓越した実行力で様々な改革を成し遂げた。
周辺の小国や自治州を併合したり、貴族勢力の既得権益を奪うことで激しい恨みと反発を買っている一方、市民からは圧倒的な支持を受けている。

■アイン・セルナート

《紅耀石(カーネリア)》の渾名を持つ星杯騎士団の女性総長。
特別な力を持つ12名の《守護騎士(ドミニオン)》の第一位であり、大胆不敵な行動力と、圧倒的な戦闘力をもって騎士たちを統率している。

■レクター・アランドール

ジェニス王立学園の前生徒会長を務めていた謎の男。
いつも仕事をサボっては遊び歩き、傍若無人かつ突拍子もない行動で周囲に多大な迷惑をかけていたが、時折それが計算の内に見えることも。
学園に編入したばかりのクローゼに何かとちょっかいをかけてくる。

■黒騎士

異形の鎧をまとった漆黒の剣士。 ケビンたちの前に突如現れ、圧倒的な力をもって立ち塞がる。

■影の王

ルシタニア号の仮面舞踏会でケビンが出くわした謎の人物。
時代がかった衣装をまとい、アルカイックな仮面を身に付けている。

◆世界背景

■アルテリア法国

空の女神エイドスを奉じる七耀教会の総本山にあたる都市国家。
ゼムリア大陸の中心部に位置しており、大陸全土から大勢の信徒や宗教関係者が集まる聖地としても知られている。
祭儀全般を監督する『典礼省』、星杯騎士団の上位にある『封聖省』、都市の防衛を担当する『僧兵庁』など、様々な組織が存在している。

■星杯騎士団

危険な力を秘めたアーティファクト(古代文明の遺産)の回収や、それに関わるあらゆる事件を受け持つ七耀教会の騎士団(秘密部隊)。
所属人員は、正騎士・従騎士合わせて1000人ほどしかおらず、それらを《守護騎士》と呼ばれる12名の特別な騎士たちが束ねている。
また《メルカバ》と呼ばれる高性能な専用飛行艇を極秘に保有している。

■メルカバ

星杯騎士団が極秘裏に運用している12隻の飛行艇。
鏡面装甲に覆われ、周囲と同化できる光学迷彩機能を持つ他、導力・飛翔機関に相当する部分にアーティファクトが使用されており、通常の飛行艇では考えられないほどの高い運動性・機能性を備えている。

■ラインフォルト社

エレボニア帝国に本拠を置く巨大総合技術メーカー。
元々は火薬を使った大砲・重火器の製造を専門に行っていたが、オーブメントが発明されてからは、導力銃・導力兵器のみならず、導力鉄道や飛行船などの分野にも手を広げ、カルバード共和国のヴェルヌ社と並んで、世界二大メーカーと称されるまでに成長した。

■ルシタニア号

ラインフォルト社が満を持して世に送り出した豪華飛行客船の一隻。
全長120アージュという、リベールの定期船の4倍のサイズを誇るが、運航速度は700CE/h(定期船は900CE/h)と遅くなっている。
船内には大展望室、パーティ会場、カジノルーム、図書室などの施設があり、パーティ会場では貴族や大金持ちを相手にした仮面舞踏会なども開かれる。

■レクルスの方石

浮遊都市《リベル=アーク》崩壊より半年後、王国のヴァレリア湖から引き上げられた謎のアーティファクト。
掌に乗るくらいの大きさの、細かな紋様が刻み込まれた立方体で、引き上げられた当時は目映く輝いていたが、すぐに力を失ってしまった。

■始まりの地

グランセル大聖堂の地下に存在していたドーム状の空間。アーティファクトの力を抑える働きを持った場所らしく、ヴァレリア湖から引きあげられた《方石》が安置されていた。
同様の施設はゼムリア大陸の各地に点在しており、星杯騎士団の上位にある「封聖省」が極秘裏に管理している。

◆システム説明

■オーブメント・クオーツ・アーツ

「クオーツ」と呼ばれる回路を、各キャラの「オーブメント」にセットすることで様々な効果を発揮します。
能力強化のほか、導力魔法「オーバルアーツ」が使用できるようになります。

●オーブメントとは?

クオーツをセットすることで様々な効果を発揮する個人用の機械。
能力強化のほか、導力魔法「オーバルアーツ」が使用できるようになります。
オーブメントは持ち主によって構造が異なります。

●クオーツ

魔獣との戦闘で手に入る「セピス」を元に作られる回路。
オーブメントのスロット(穴)にセットすることで能力強化の効果を発揮します。
また、セットされたクオーツの組み合わせによってアーツが使用できるようになります。

■オーバルアーツ(導力魔法)

オーブメントにセットしたクオーツの組み合わせによって使えるアーツが変わる。
アーツには地・水・火・風・時・空・幻の属性があるので、敵に使う際は敵の弱点となる属性のアーツが効果的!

※アーツの得意なキャラ・不得意なキャラ

中央のスロットから各スロットを連結している枝を「ライン」と呼びます。
使用できるアーツは同じラインにセットされたクオーツの属性値の合計で決まります。
各キャラが持つオーブメントのライン構造により、アーツの得意・不得意がわかります。

■方石システム

「方石」には、冒険に役立つ様々な機能があります。

●石碑の解放:力を失った『石碑』に方石を使うと、石碑の機能が使えるようになります。

●転位機能:発見済み、または、解放済みの石碑にいつでも転位可能です。

●リモートアビリティ:パーティ外の仲間の中から「支援メンバー」を設定します。
解放された石碑には、以下の機能がありますので、各地に配置された石碑を有効に使いましょう。

●回復機能:HP、EPが回復します。

●ショップ機能:アイテム売買/セピス換金/クオーツ合成/スロット強化が行えます。

■リモートアビリティ

行動中のパーティは方石を通じて、パーティ外の仲間から支援を受けることができます。
なお、支援効果の内容は仲間ごとにことなり、パラメーター、戦闘後の回復効果、戦闘中のアイテム取得率など様々なものに影響します。

■クラフト&Sクラフト

※必殺技で敵を一掃!

CPを消費して発動する必殺技、クラフト。
各キャラクターによって個性的な技を持っていて、回復や補助の効果を持つものがある。
さらにCPが100以上溜まると、Sクラフトが使える。
持っているCPを全て消費してしまうが、クラフトより更に強力な技だ。

※CP(クラフトポイント)とは?

クラフトを使うのに必要なポイント。
攻撃をしたり、ダメージを受けたりすることでどんどん蓄積されていく。

※CPを使うか、溜めるか…??

CPは戦闘をしていれば溜まっていくが、戦闘不能になってしまうとCPはゼロに戻ってしまう。
こまめにクラフトを使うか、じっくり溜めて一気にSクラフトを使うか…好みがわかれるところ。

●チェインクラフト

複数のキャラが連続して攻撃を仕掛ける技。
チェインクラフトを発動するには、参加するキャラクター全員のCPを消費しますが、チェインクラフトに参加する人数が多ければ多いほど敵に大ダメージを与えることができます。

■ATバー&ATボーナス

戦闘画面の左に表示されているリストがATバー。
リストの上のキャラから行動の順番がまわってくる。
リストの右についているアイコンはATボーナス。
このアイコンがついている時は、行動順が回ってきたときにいろいろなボーナスが得られる。

※ボーナスアイコンを狙おう!

アーツ、攻撃、移動など、行動の種類によって次の順番は変わる。
あえて「攻撃しない」ことで、次のターンにボーナスが得られることも。

●ボーナスアイコンの種類

HPが増加
EPが増加
CPが増加
攻撃・回復の効果が1.5倍
攻撃・魔法で与えるダメージが増加
セピスを奪う

※敵の行動順も観察しよう

例えば、オリビエのHPが残り少なくてピンチ!
ヨシュアに回復魔法を使わせようか、悩んでしまうところ。
そんな時はATバーで敵の順番をチェック。
敵の順番よりヨシュア、エステル、シェラザードのターンが先なので、オリビエが攻撃される前に3人の攻撃で敵を倒してしまえばいい。

※戦闘突入時の注意

フィールドで魔獣と接触すると戦闘に突入します。
魔獣の後ろから接触すれば戦闘開始直後の行動順が有利になります。
逆に、魔獣に後ろから接触された場合は、魔獣に先制攻撃されてしまいます。

■Sブレイク

●1発逆転のチャンス!

Sブレイクは行動順に関係なく、CPが100以上溜まっていればいつでもSクラフトを発動できるというもの。
CPが100溜まると、Sブレイクボタンが赤く光るのでいつでも発動できる。
ちょっとずつ普通のクラフトを使うか、CPを溜めて溜めて、一気にSブレイクで大逆転を狙うかはあなたの戦略次第!

●Sブレイクで簡単にATボーナスを狙える!

横取りしたいボーナスアイコンの順番が来る直前にボタンを押そう!
ボタンを押した直後に行動するので、簡単に割り込むことができる。
Sブレイクの強力な破壊力+クリティカルボーナスを狙えば敵に大ダメージを与えることが出来るぞ!
攻撃されればされるほどCPが蓄積されるので、比較的はやくSブレイクを使うことができる。

●料理を有効に使おう!

料理にはHPを回復させるだけでなく、「ステータスの一時アップ」や「CP回復」、「ステータス異常解除」など様々な効果がある。
いろいろな場所を探索してより多くのレシピを覚えれば、戦闘にも役立つ!

■料理

料理を食べてレシピを覚える「料理システム」。

●レシピと食材

▼レシピ:

料理アイテムを使用すると覚えます。

▼食材:

料理を作成するために必要です。
拠点の『大樹』で買ったり、魔獣から手に入れたりします。

●料理の種類

▼大皿料理:

その場で食べてしまう料理。パーティ全員に効果があります。

▼携帯食料:

アイテムとして残る料理。

▼攻撃食料:

アイテムとして残る料理で、戦闘時に使用します。

●レシピ手帳

覚えたレシピは「レシピ手帳」に自動的に記録されます。
料理の作成は「レシピ手帳」で行います。

※HP回復だけじゃない!

携帯食料はHP回復だけでなく、状態異常解除やステータスのアップなど様々な効果があります。

※アイテムを買うより経済的

料理の材料は回復アイテムよりはるかに安い価格で手に入れることができます。
※魔獣は倒すと頻繁に食材を落とすので、たくさんレシピを覚えれば回復アイテムを買う必要がなくなり、あまったお金でより強力な武器や防具を買うことができます。

■星杯手帳

冒険での重要な出来事を記録します。

●Memo

冒険の履歴が記録されています。また、魔法表など冒険に役立つ情報が記載されています。

●扉

冒険中に発見した扉の情報を、扉の種類ごとに見ることができます。

●章

冒険の記録を章ごとにみることができます。

■扉とエピソード

各地に設置されている「扉」を開くと様々なエピソードを見ることができます。

●扉の解放

「扉」を開くには、「扉」が要求する条件を満たす必要があります。

<扉解放の一例>

条件:汝、銀髪の華麗なる踊り子、我が元に引き連れよ。

答え:シェラザードをパーティに入れた状態で扉を調べる。

●扉の種類

扉の種類に応じてエピソードが用意されています。
1.月の扉:長編エピソード
2.星の扉:短編エピソード
3.太陽の扉:ミニゲーム

●扉の報酬

扉のエピソードをクリアすると、ミラやアイテムなどの報酬が手に入ります。

※報酬が手に入るのは最初の1回だけです。

●方石を使って扉へ転位する

一度訪れた扉は、「方石」を使って簡単に転位することができます。

●星杯手帳で扉の情報を確認する

一度訪れた扉の情報は「星杯手帳」で確認することができます。

■隠者の庭園(拠点)

拠点ではパーティ編成やアイテム購入など冒険の準備を行います。

●石碑:HPとEPの回復、武具やアイテムの入手、クオーツの合成を行います。

●大樹:食材の入手を行います。

●泉:パーティキャラクターのCPを最大まで回復します。

※一度泉を利用すると、しばらく泉を利用することができなくなります。
※冒険中各地に設置されている小型の石碑も、拠点の石碑と同じ機能を持ちます。
各地の石碑の機能を利用するには、まず「方石」を使って石碑を開放する必要があります。
解放した石碑に新たな品揃えがあった場合、拠点の石碑の品目も更新されます。

■石碑、大樹での共通操作

●換金:セピスをミラに換金する

●セピス・レート:セピスからミラへの換金レート

※ミラでセピスを買い戻すことはできません。換金しすぎるとオーブメントのスロット強化や、クオーツ合成ができない状況になる場合があります。冒険に支障がでないよう注意してください。

●アイテム売買:武具/防具/アクセサリー/道具を売買できます。

※装備中のアイテムはリストに表示されません。

単品

遊び放題パックには含まれません

  • ¥3,024(税込)

    ※ひかりTVを解約されない限り、また、ひかりTVゲームサービスで提供している期間に限り、継続してゲームプレイができます。

ジャンル
ロールプレイング
プレイ人数
1人
必要なコントローラー
ゲームパッド

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