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信長の野望・創造 with パワーアップキット

コーエーテクモゲームス

(999)

sample

<<<ゲーム紹介>>>

シリーズ史上、最大最強のパワーアップ!

『信長の野望・創造 with パワーアップキット』は、激動の戦国時代に戦いを繰り広げた武将たちを主役とする歴史シミュレーションゲームです。
歴史シミュレーションゲームの金字塔「信長の野望」の30周年記念作品『信長の野望・創造』に新要素や追加要素が加わり、さらにパワーアップ!
プレイヤーは戦国大名の1人となり全国統一を目指します。戦争によって他国を征服するだけでなく、自国を富ませ、それによってより多くの武力を行使できるようになります。
ズーミングで細かなところまでチェックすることができ、また視点を切り替えながら発展する城下町や四季の変化の美しさを楽しむことができます。
軍団制や外交を大幅強化!進化した”多面作戦”が生む圧倒的なリアリティ!
盟主となり全国の大名と共に戦う「連合」コマンドや個性豊かな軍団長を束ね指揮する「配下軍団制」など新システムを導入。各地の勢力と連携し、配下軍団を手足のように操ることで、関ケ原の戦いのような全国規模の大決戦が可能に!
縦横無尽に部隊を指揮!会戦は戦術性を増し、よりダイナミックに!
部隊は自在に操作可能!敵味方多数の部隊が戦場を縦横無尽に駆け巡る!完全新規の戦場マップに加え、要所戦や拠点戦などの新たなシチュエーションも追加。戦場の地形や部隊の配置に応じた指揮をとることで、戦術性の高いダイナミックな戦いが楽しめる!

■『信長の野望・創造』からのパワーアップ要素 詳細■

<<<システムの強化>>>

【内政】

■城の改修が可能に!

・天守や出丸など、改修できる設備は7系統37種類!

・城ごとに改修できるキャパシティである「用地」が異なり、何を優先して改修するかはプレイヤーの戦略次第

・「力攻めに強い城」「包囲戦に強い城」「難航不落の巨城」など土地の形状も活かしながら、城を改修していくことが可能に!

■新要素「資源」の登場

・資源は全部で9種類。プレイするたびに資源の配置はランダムに変化

・「製材所」や「採堀場」、「宿場」といった特定の施設が資源を使って建設可能

・資源をいかに活用するかで、城下町の姿も変化する

■新たな政策

・多彩なメリットがもたらされる”政策”。大名家独自のものも含め、10以上の新政策を追加!

・勢力の人口に応じて政策の費用が変化するようになっており、小さい勢力でも政策を活用することが可能

【軍団】

■配下軍団制

・配下の武将が軍団長として指揮をとる”配下軍団”を作成可能

・配下軍団は、軍団長の「気質」に応じて行動パターンが変化する

・軍団長の気質を見極めながら、攻略目標や支援する同盟国などを指定できる

【外交】

■連合を組めるように

・複数の勢力と手を組んで大勢力に対抗でき、大規模な作戦を指揮することも可能に!

■朝廷に対して工作が行える

・工作を行い信用を高めることで、各種の交渉や依頼が可能に

・叙任された官位を家臣に与えることで忠誠を高められるほか、他大名に官位を与えるよう推挙することで外交姿勢を改善したり、他勢力との和解を朝廷に依頼できたりと、より深みのある外交戦略が可能に

■大名が”征夷大将軍“に就任すると実行可能になる役職コマンド

・役職コマンドを使用すると、「守護」や「評定衆」といった幕府役職を他大名に与えることができる

・役職を与えられた大名家は外交姿勢が改善され、毎月徐々に信頼が上昇するなど、まさに特権を利用した外交戦略を展開することが可能となる

■仲介コマンドでユーザー大名が交戦中の他勢力同士を停戦させることが可能

【調略】

■密談

・忠誠が低い敵将に対して、密談をすることで敵将の叛心を高めることができる

■内通

・高い叛心を求められるが、依頼すればほぼ確実に味方にできる

<<<会 戦>>>

■進化した会戦

・3Dマップの部隊の配置や状況が会戦にそのまま反映され、複数の部隊を縦横無尽に操作で高い戦術性を実現

・マップは地形や陣営によって変化、加えて部隊の配置や天候によって、千差万別の会戦を楽しめる

・拠点前で起こる”攻防戦“や、敵の不意をつく”夜襲“など、特殊なシチュエーションで起こる会戦も追加

■大会戦

・敵味方の部隊が密集している場所では大会戦が実行可能となる

・大会戦では周辺の部隊を巻き込み、最大9対9の部隊が入り乱れる大スケールの戦いを楽しめる

・大会戦では敵の総大将を倒せば敵部隊を一掃することができるほか、敵の武将の家宝や特性を獲得しやすい  などのメリットも

<<<追加要素>>>

■新シナリオ4本追加

・信長誕生(1534年)、美濃の蝮(1542年)、九州征伐(1586年)、関ヶ原の戦い(1600年)の4本の新シナリオが追加。その他、天下布武(1567年)、長篠の戦い(1575年)などを含め計20本のシナリオを楽しむことが出来る

■追加武将は500人超!

・新たな武将を加え、シリーズ史上最大の1800人以上の武将が登場

■姫武将モードを新たに追加

・各大名家の”姫”の成人時に”武将”としても活躍できるモードを追加

■「戦国伝」クエスト追加

・クエストも新たに多数追加!会戦中に発生するクエストや、特定の武将にスポットを当てたものも!

◆ゲーム開始

■新しくゲームを始める

スタートメニューの「初めから」を選びます。

1.シナリオ選択

シナリオによって、開始時の年月や選べる勢力が異なります。
※「チュートリアル」では、ゲームの基本的な流れを実際に遊びながら体験できます。

2.勢力選択

カーソルを地図上の家紋に合わせると、その勢力の開始状況が表示されます。

3.難易度設定

初級・中級・上級など、難易度を設定します。
編集1〜3には、自分だけの難易度設定を保存できます。

4.シナリオ設定

シナリオ設定を決めます。 ※ゲーム開始時にのみ設定できます。

5.設定確認

すべての設定を確認します。 「決定」すると、ゲームが始まります。
※歴史イベントを「発生しない」に設定していると、大名を勢力内の別の武将に変更できます。

■環境設定

ゲームのプレイ環境を設定します。
プレイ中も、「機能」コマンドの「環境設定」で変更できます。

●自動セーブについての注意点

「環境設定」で「自動セーブ」を「有効」に設定すると、評定冒頭の報告時に自動的にセーブが行われます。
ただし、セーブ中にインターネット回線が不安定な状態になる等、不測の事態が起こった場合、セーブデータが正常に保存されず、復帰できなくなる恐れがあります。そのため、プレイ終了する前に、必ず「機能」コマンドの「セーブ」を行い、プレイ中のデータを保存することを強くお勧めします。

■登録武将編集

スタートメニューで「登録武将編集」を選びます。
新たに武将を作成し、ゲームに登場させられます。
武将は1055人まで登録できます。
※ゲームに登録武将を登場させるには「登場・待機切替」で「登場」にします。その後、「初めから」でゲームを始めるときにシナリオ設定の「登録武将」を「登場する」に設定します。プレイの途中では登場させられません。

■セーブ・ロード

●セーブ

プレイ中のデータをセーブします。「機能」コマンドの「セーブ」を選びます。すでにセーブデータがある箇所を選ぶと、上書きされます。

●ロード

セーブしたデータでゲームを再開します。スタートメニューの「続きから」を選びます。プレイ中にロードするには、「機能」コマンドの「ロード」を選びます。

◆ゲームの流れ

■勢力と拠点

プレイヤーは大名となって、大名家(勢力)を治めます。勢力は拠点と、拠点にいる武将で構成されます。拠点には本城と支城があります。 本城は全国に76あり、位置が決まっています。支城は築城で増やせます。
大名は合戦で他勢力の拠点を奪い勢力を拡大します。

■評定と命令

大名は武将を集めて評定を行います。評定は1カ月に一度開かれ、「内政」「外交」「普請」といった命令を出し、武将に担当させて勢力を発展させます。命令には拠点に住む民を働かせるものもあり、そういった命令を出すには、担当させる武将に加えて労力が必要になります。労力は勢力内の拠点の人口の合計に応じて決まります。人口は拠点が発展すると増加します。

■軍議と合戦

評定を終えると、ゲームが進行します。進行中に軍議を開き、「出陣」で目標を選ぶと、細かな作戦を立てて部隊を移動させられます。拠点や部隊を選び、出陣や移動を命令することもできます(命令は評定中もできます)。 部隊が敵勢力の部隊とぶつかると合戦が始まります。 敵の部隊を撃破し、敵の拠点を攻め取ると、自勢力の拠点として支配できます。準備を整えたら積極的に合戦を行い、支配する拠点を増やしていきましょう。

■ゲームクリア・ゲームオーバー

次の条件のいずれかを満たすとゲームが終了します。

●ゲームクリア

・すべての拠点を支配する。
・政策「惣無事令」を実施する。
・他勢力に従属した状態で従属先の勢力が「惣無事令」を実施する。

●ゲームオーバー

・支配する拠点をすべて失う。
・一門武将がいないときに大名が死亡する。
・1700年になる。

■1カ月の流れとイベント

1年は12カ月で、四季に分かれています。毎月の初めに評定が開かれ、様々な命令を出して戦略を行います。評定を終了すると時間が進行し、メイン画面左上の円形ゲージがいっぱいになると次の月に移ります。

●金銭収入

毎月の初め、金銭収入を得ます。拠点の「商業」が発展しているほど得られる金銭が増えます。また、鉱山を発見したり(鉱山・港収入)、他勢力の信用が高くなったり(外交収入)しても増えます。

●兵糧収入

9月の初め、兵糧収入を得ます。拠点の「石高」が発展しているほど得られる兵糧が増えます。

●商人や浪人の来訪

商人や浪人が来訪します。浪人は「登用」で配下にできます。商人とは「取引」で兵糧の売買、軍馬・鉄砲・家宝の購入ができます。

●戦国伝・歴史イベント

ゲーム中、一定の条件を満たすと、史実を題材とした戦国伝・歴史イベントが起こります。
※ゲーム開始時のシナリオ設定で、「戦国伝」「歴史イベント」を「発生しない」にしていると、戦国伝・歴史イベントは起こりません。

▼事象と事象履歴

進行中に起こった出来事(事象)が、履歴として表示されます。情報一覧の「事象履歴」や、評定開始時の「行動報告」でも確認できます。

◆評定の基本

評定中は命令を出せます。

■内政

●開発

拠点には、城を中心としていくつかの区画があり、区画ごとに「農業」「商業」「兵舎」という3つの用途に分かれています。これらの区画を「開発」すると、拠点が発展します。1つの拠点につき労力2と金銭100が必要です。一度に開発できるのは、「石高」「商業」「兵舎」のうち1つです。

▼武将を移動させ、効率よく開発する

「開発」を実行できるのは、その拠点にいる武将のみです。複数の拠点がある場合、効率よく開発するには政治の高い武将を各拠点に分散して配置する必要があります。「配属」の「移動」で武将を積極的に移動させましょう。また、管理する拠点が増えた際には、「前月命令」「推奨命令」が便利です。「前月命令」では前月と同じものを、「推奨命令」では石高、商業、兵舎から自動で選んで開発します。

▼人口の増加

各拠点の人口は、毎月少しずつ増加します。
それ以外にも、「開発」で石高・商業を発展させる、拠点に接する街道を「整備」、人口の増える施設を「建設」、国人衆を「取込」、などで人口は増加します。人口が増加すると、拠点の領民兵や労力が増えます。

▼兵士の増加と最大兵数

兵士は進行中、最大兵数まで自動で増えていきます。兵士には領民兵と常備兵の2種類があり、それぞれ増える条件が異なりますが、出陣・合戦時には同じ兵士として扱われます。
領民兵は民の一部が兵士になったものです。人口の一定割合が領民兵となります。割合は民忠が高いほど、多くなります。 常備兵は専門の兵士です。拠点の兵舎が発展すると最大数が増加します。

●政策

政策とは領内全域に効果を与える、大名家ごとの制度です。勢力の総人口が1万以上になると「政策」を実行できます。

▼創造性

実施できる政策は、勢力のあり方である創造性によって変わります。政策ごとに必要な創造性の範囲が決まっています。
創造性は主に、大名と家臣の「主義」によって決まり、家臣の登用、領内の寺や教会などの文化的な施設、大名家が所持する家宝によって、毎月変化していきます。

●取引

「取引」では兵糧の売買と、軍馬・鉄砲の購入ができます。たまに、家宝も購入できます。兵糧は部隊の出陣で使用します。季節ごとに相場が変化するため、兵糧が余っている場合は売却し、金銭の足しにもできます。軍馬と鉄砲は、部隊に配備し、部隊を強化できます。家宝は「外交」の「贈物」と、「家臣」の「家宝」で使えます。 ※鉄砲が伝来していない場合は、鉄砲は購入できません。

■普請

●建設

「内政」の「開発」で拠点を発展させると「普請」の「建設」で施設を建設できるようになります。
施設は1区画に1つ建設できます。
施設を建設すると、さまざまな効果を得られます。
拠点をさらに発展させると、より効果の高い施設に建て替えられるようになります。

●改修

「普請」の「改修」では、拠点の城を改修し、より強固にできます。
拠点の耐久を増加させる、包囲中に出陣できるようにするなど設備ごとに様々な恩恵を受けられます。
ただし、設備の改修にはそれぞれ拠点内に用地が必要で、用地の広さは拠点ごとに決まっています。
用地の広い拠点では多くの設備に改修できます。

●修復

「普請」の「修復」では、減少した拠点の耐久を修復できます。
耐久は、包囲中に「強攻」されたり、一揆が起こったりすると、減少します。耐久が少ないと、包囲された際の士気低下が早く、少数の部隊に包囲されても士気が低下するようになります。「修復」は耐久が最大になるまで数カ月連続して行えます。

●設営

「普請」の「設営」では要所(街道と街道の接点)に陣を設営し、戦闘に備えられます。
2段階設営でき、設営した要所の上に部隊を配置すると、有利に合戦を行えます。
自勢力が設置した要所は青色、敵勢力が赤色で表示されます。設営した要所に敵部隊が侵入すると、陣が破壊され、設営の効果はなくなります。
※海上の要所では設営できません。

●整備

「普請」の「整備」では、街道を整備できます。
拠点に接する街道を3段階以上に整備すると、拠点の人口が増えやすくなります。また、整備した街道では行軍が速くなります。
人口が増えると大きなメリットがあるので「開発」で労力が余った際は「整備」を行いましょう。
※海路は整備できません。

●拡張

拠点が発展し、人口がある程度増えると、「普請」の「拡張」で区画を拡張できるようになります。
区画には、「農業」「商業」「兵舎」のいずれかの用途を設定できます。用途に従って「開発」できるようになる項目も決まります。
※「拡張」や「建設」時に暗くなっている区画は、未拡張の区画です。人口が増えると、最大で10区画まで拡張できます。
※「兵舎」は「農業」が発展していないと、途中で開発できなくなります(ゲージが赤くなる)。拡張の際は、兵舎と農業のバランスを見ながら用途を決めましょう。

●変更

「普請」の「変更」で拠点の用途を変更できます。 ※「農業」「商業」「兵舎」の区画は最低1つずつ必要で、どれかが0になる変更はできません。

●築城

「普請」の「築城」では、要所に新たな支城を築けます。
前線に築城して合戦時の補給地にしたり、拠点の少ないところに築城して周囲の国人衆を支配したり、兵糧の供給地にしたり、様々な目的に使えます。山間など、地形の悪い要所に築城された拠点では、「開発」が行えません。
「開発」が目的の場合は、なるべく開けた地形や、接する街道の本数が多い場所での「築城」が適しています。
※自勢力から離れた要所には築城できません。
※全国の支城の数が多すぎると、築城できないことがあります。

●撤去

「普請」の「撤去」では、支城を撤去できます。
支城が多くて「築城」できない際に「撤去」する、発に向かない要所の支城を「撤去」して別の要所に「築城」する際に使用します。

■配属

●移動

「配属」の「移動」では、武将を拠点から拠点へ移動させられます。
一部の命令は、その拠点にいる武将のみ実行できます。そのため、複数の拠点を効率よく発展させるには、政治や知略の高い武将を各拠点に分散して配置する必要があります。

●呼寄

「配属」の「呼寄」では、一つの拠点に他の拠点の武将をまとめて呼び寄せられます。

■外交

●工作

「外交」の「工作」で他勢力の信用を獲得すると、自勢力に味方する大名を増やせます。
信用は、工作する相手勢力の外交姿勢が良いほど、多く獲得できます(信頼>普通>敵視)。
実行武将の知略が高かったり、実行武将が官位を所持していたりすると信用を獲得しやすくなります。
信用が高くなると、外交収入を得る、「交渉」できる項目が増える、「要請」できるなど、さまざまな効果があります。

●交渉

「外交」の「交渉」には、以下の種類があります。
※「交渉」は実行に武将を必要としません。
@同盟:期限を決めて同盟を結ぶ。信用60で6カ月、70で12カ月、80で24カ月。
A婚姻:一門武将と姫の婚姻を行い、無期限の同盟を結ぶ。信用100が必要。
B破棄:婚姻同盟や同盟、従属関係を破棄する。
C従属:他勢力を従属させ、間接的に支配する。他勢力が自勢力より小さいときのみ。
D臣従:他勢力に従属する。自勢力の本城が2つ以下で、他勢力より小さいときのみ。

▼他勢力への従属

自勢力の本城が2つ以下のとき、「外交」の「交渉」の「臣従」で自勢力より大きい勢力に従属できます。
従属中は、拠点防衛のための援軍を、従属先の勢力へいつでも要請できます(拠点攻略の援軍は要請できません)。また、従属先の勢力以外に対して「工作」「交渉」「贈物」を行えません。
※支城のみの勢力でプレイを開始した場合、初めから他勢力に従属していることがあります。

●贈物

他勢力の外交姿勢によっては、工作でほとんど信用を獲得できません。そのような場合は、「外交」の「贈物」で家宝を贈り、外交姿勢を「信頼」にします。「贈物」は実行に武将を必要としません。

●連合

「外交」の「連合」で複数の他勢力と連合を組み、大きな敵勢力に対抗できます。
「結成」「勧誘」「加盟」「脱退」4つの交渉内容があります。
@結成:「盟主勢力」「勧誘勢力」に働きかけて、「標的勢力」に対する反連合を結成する。
A勧誘:他勢力を連合に勧誘する。連合に加盟中のみ実行できる。
B加盟:他勢力の連合に加盟する。連合に加盟しておらず、標的でない時に実行できる。
C脱退:連合から脱退する。盟主以外で、連合に加盟している時のみ実行できる。

●朝廷

朝廷に工作して、信用を高めます。 信用が高くなると、官位を奏請したり、他勢力の大名に官位を贈ったりできるようになります。
また、「軍議」の「要請」で「和解」を実行できるようになります。
@工作:朝廷の信用を高める。
A官位:官位を朝廷に奏請する。大名は叙任された官位のうち最高位の官位に就任する。
    それ以外の官位は「家臣」の「官位」で配下武将に与えられる。
B推挙:他勢力の大名が官位を得られるよう、朝廷に奏請する。官位を得た大名の外交姿勢が改善する。

●役職

「役職」で他勢力の大名を幕府役職に任命すると、外交姿勢を「信頼」に変えることができます。
大名が征夷大将軍に就任した勢力(将軍家)のみ実行できます。
※外交姿勢が「信頼」の勢力、他勢力に従属している勢力には実行できません。

■調略

●懐柔 「調略」の「懐柔」では、国人衆を懐柔して勢力の支持率を上げられます。
実行武将の知略が高いと、複数の勢力が同じ国人衆を懐柔した際に有利になります。
支持率が70%以上になると、合戦時に援軍を送ってくれます。支持率が100%になると、勢力に服属し、特能が効果を発揮するようになるほか、「取込」できるようになります。
※複数の勢力を支持している国人衆は、「懐柔」を繰り返しても、支持率が100%になりません。
周囲の拠点をすべて支配し、他勢力の影響を排除する必要があります。
※どの拠点からも遠いため、どこの勢力も支持していない国人衆もいます。付近の拠点に「築城」を行うと、支持されるようになります。

●取込

「調略」の「取込」では、支持率が100%の国人衆を勢力に取り込めます。
取り込むと本城の人口が大きく増えますが、国人衆の庄はなくなります。
援軍や特能の効果が失われますが、取り込んだ国人衆の頭領が配下に加わることもあります。
※国人衆のある国の本城を支配していないと、「取込」できません。

●密談

「調略」の「密談」では、敵勢力の武将に叛心を抱かせます。叛心が高いと、「内通」を仕掛けられます。遠くの勢力には実行できません。

●内通

「調略」の「内通」では、「密談」で叛心が上昇した武将に対し、寝返りなどを促せます。

■家臣

●登用

「家臣」の「登用」では、浪人を登用できます。

●任命

「家臣」の「任命」では、城主を任命できます。
城主に任命された武将は、忠誠が上昇します。
また、城主の時のみ効果がある特性もあります。
城主の能力によって、拠点を包囲された際の士気の低下速度や、強攻を受けた際の反撃の強さが変わります。
その拠点にいない武将も任命でき、任命するとその拠点に移動します。

●家宝

「家臣」の「家宝」では、所持する家宝を武将に与え、忠誠を上昇させられます。武将の士道によって好みの家宝の種類が異なります。
等級が高い家宝ほど、忠誠も多く上昇します。
※忠誠が低下する家宝は与えられません。
※一度与えた家宝は、忠誠の上昇する家宝を与えて交換する以外では、取り上げられません。

●伝授

「家臣」の「伝授」では、勢力が保有する特性を任意の家臣に伝授できます。
武将は特性を20個(大名は22個)まで身につけられ、20個身につけていると、特性は書きされます。
特性は戦国伝を達成する、捕縛した敵武将を処断する、などで手に入ることがあります。
※能力が成長した際や、大名や軍団の軍団長と同じ部隊で合戦をした際などにも、特性を身につけることがあります。

●縁組

「家臣」の「縁組」では、一門以外の武将を選択し姫と縁組させます。姫がいるときに実行できます。
縁組した武将は一門となり、忠誠が大きく上昇するほか、大名の跡を継げるようになります。

●隠居

「家臣」の「隠居」では、一門武将に大名の座を譲れます。
譲ったあとは、隠居武将として勢力に残ります。

●追放

「家臣」の「追放」では、武将を選択し、追放(浪人になる)できます。大名以外の全武将を選択できます。

●官位

「家臣」の「官位」では、保有する官位を武将に授与できます。「外交」の「朝廷」で官位を複数得ると、大名の今の官位以外は、勢力保有となります。
「官位」では、それらを授与できます。官位を授与された武将は、忠誠が大きく上昇します。
※「工作」の実行武将が官位を所有していると、信用が上昇しやすくなります。

■調査

●巡察

「調査」の「巡察」では、自勢力の拠点を調査し、付近の金山・銀山や抜け道、資源を発見します。
鉱山を発見すると金銭収入が増えます。
資源があると「建設」で特殊な施設を建設したり、「改修」で特殊な設備に改修したりできます。
実行武将の知略が高いと、付近の拠点も同時に巡察できることがあります。

●偵察

「調査」の「偵察」で他勢力の拠点を調査すると、兵数や兵数の上限が分かります。
実行武将の知略が高いと、付近の拠点も同時に偵察できることがあります。

◆軍議

■出陣

「軍議」の「出陣」では、敵勢力や拠点などを目標に選択し自勢力の複数の部隊に一括指示を出せます。評定中は方向パッド左右で「軍議」に切り替え、進行中は「軍議」を選んで停止し、「出陣」を実行します。

■要請

●援軍

交戦中でない勢力に対し、援軍を要請します。要請勢力が安全に出陣できる拠点にのみ援軍を要請できます。自勢力の拠点を選ぶと防衛、他勢力の拠点を選ぶと攻略の援軍となります。

●停戦

交戦中の勢力に対し停戦を要請します。停戦には仲介勢力が必要です。
仲介勢力は信用が80以上で、自勢力と交戦中の勢力よりも大きい必要があります。停戦は6カ月続きお互いの拠点や部隊を攻撃できなります。

●和解

交戦中の勢力に対し、朝廷を介して和解を要請します。朝廷の信用が必要です。和解すると、6カ月間の停戦状態になります。

●仲介

交戦している2勢力を停戦させます。停戦は6カ月続きます。仲介するには、2勢力の信用80が必要です。

■指示

「軍団」に対し、攻略や防衛の指示をします。 軍団は独自の判断で部隊を動かしますが、「指示」することで、即座に出陣させられます。「侵攻」は敵拠点の攻略、「防衛」は自拠点の防衛、「支援」は出陣中の他の部隊に追従、を目的にして行動します。

■攻略

連合に加盟する勢力に対し、敵連合に加盟する勢力の拠点へ侵攻するよう呼びかけます。連合の盟主の時のみ実行できます。拠点を選ぶと、連合加盟勢力が部隊を編成し、出陣します。

■合戦の流れ

部隊の移動や合戦は次のような流れで行われます。

●部隊を移動させる

部隊は街道を通り、他の部隊、拠点、要所などの目標へ移動できます。街道の途中では止まれません。
ただし、敵の部隊とぶつかると、街道の途中でも合戦が始まることがあります。敵部隊がいる要所や街道は、通り抜けられません。

●合戦が始まる

敵の部隊とぶつかると、自動で合戦が始まります。 合戦中は、部隊を率いる武将の統率と武勇に応じて相手の兵数を減らせます。軍馬や鉄砲を配備していると、自動で「突撃」「斉射」を発動します。また合戦中は「会戦」が行えます。

●挟撃する、合流する

敵の部隊を複数の味方部隊で異なる位置から攻撃すると、挟撃となり、かなり有利に戦えます。また、同じ目標を設定した部隊が集まると合流して

●部隊が壊滅する

部隊の兵数が0になると、その部隊は壊滅します。
率いていた武将は討死したり、捕縛されたり、出陣元の拠点に戻ったりします。

●拠点を攻撃する

部隊が目標にした敵拠点に到達すると、拠点を包囲して攻撃し始めます。包囲中は、拠点名の上に士気ゲージが表示され、士気が0になると拠点は陥落します。拠点に所属する武将は捕虜となります。状況によっては、すぐに降伏することもあります。
※拠点の耐久より兵数が少ない場合、包囲しても士気は減りません(「強攻」「焼討」は実行できます)。
※包囲が解けると、士気は徐々に回復します。

●捕虜を登用する

部隊の壊滅や拠点の陥落で敵武将を捕虜にすると、捕虜にした部隊が帰城/入城する際に、登用できます。捕虜の忠誠などによっては登用に応じません。
応じない武将は処断(ゲームに登場しなくなる)か解放(所属勢力に戻るか、勢力が滅亡した場合は浪人となる)します。

●兵糧を補給する

部隊は出陣時に120日分の腰兵糧(兵士1につき兵糧1消費)を携行します。部隊が自勢力や同盟勢力の拠点に到達したり、通過したりするたびに、部隊は腰兵糧を最大まで補給します。

■拠点コマンド

拠点を選ぶと、拠点コマンドが表示され「出陣設定」で出陣させられます。

●部隊を出陣させる

「出陣設定」を選択し、武将・兵数などを決めると部隊を出陣させられます。出陣時に兵糧を120日分携行します(腰兵糧)。腰兵糧が0になると、部隊の兵士が逃亡します。

■部隊コマンド

出陣中の部隊を選択すると、部隊コマンドを実行できます。

●帰城する/入城する

部隊を選択して「帰城」で、部隊は出陣元の拠点に戻ります。出陣元以外の自勢力拠点にいるときは「入城」も選べ、現在いる拠点に入城し、その拠点の所属となります。

▼兵士の所属

兵士はそれぞれの拠点に所属しています。部隊が他の拠点に入城すると、武将は入城しますが、兵士は解散して出陣元の拠点に戻ります。

●拠点を強攻/焼討する

包囲中に部隊を選択すると、「強攻」・「焼討」を実行できます。
「強攻」すると、耐久が0になるまで拠点を攻撃して破壊しますが、反撃も受けます。耐久が減った拠点は、士気ゲージが減りやすくなります。耐久が0になると、拠点の兵力が減り始め、兵力が0になると拠点が陥落します。 「焼討」すると、拠点の区画や施設に火を放って破壊します。拠点の民忠と発展度が低下し、一揆が起こりやすくなります。また、実行した部隊の腰兵糧が回復します。

●会戦で細かく操作する

合戦中の部隊を選択すると、「会戦」を実行できます。「会戦」では、部隊同士の合戦に近接し、細かい指示を出しながら戦闘を行えます。
※拠点の包囲中や海上では会戦を行えません。
※兵数に大差がある場合、会戦を行えないことがあります。

▼援軍と停戦

他勢力の信用が高くなれば、「援軍」「停戦」を実行できるようになります。評定中は「軍議」から、進行中は軍議を開いて停止し、実行します。
「援軍」では、他勢力に援軍を要請します。信用が40必要です。敵勢力を目標にすると攻略、自勢力を目標にすると防衛してくれます。いつでも要請できますが、援軍を送る余力がないなどの理由で要請できないこともあります。
「停戦」では、交戦中の勢力より大きな勢力に停戦の仲介を要請します。信用が80必要です。停戦は6カ月間続きます。
※外交姿勢「断絶」の勢力には要請できません。

◆会戦

合戦中に部隊を選択し「会戦」を選ぶと始まります。 会戦中は会戦画面に切り替わり、終了まで他の操作ができません。また、会戦中は進行中より時間の進みが遅くなります。次の月になると、会戦を中断して評定に移るか、評定委任して会戦を続けるか選べます。

●攻城戦

拠点上で会戦を始めると、攻城戦になります。攻城戦では、侵攻側は城門を攻撃すると、拠点の耐久を減らせます。拠点の耐久を減らしておくと、会戦後に拠点を包囲する際などに有利になります。防御側は城門を守りながら、敵部隊と戦う必要があります。また、防御側の防衛施設がマップ上に表示されます。柵や櫓などの防衛施設は、その上を部隊が通過したり、接触したりすることで破壊されていきます。

●大会戦の発生

会戦は最大6部隊対6部隊(援軍などを含む)で行われますが、大会戦では最大9部隊対9部隊で会戦を行えます。また、通常の会戦と異なり、総大将となる部隊を壊滅させれば勝利できます。一定の範囲以内に敵味方それぞれ一定数の部隊が密集しているなど、いくつかの条件を満たすと、「大会戦」を実行できます。
大軍と大軍の決戦の再現など、大会戦の発生に挑戦してみましょう。

◆戦略の展開

■主義と政策

各勢力には「主義」があります。主義は「創造性」によって決まり、創造性が高い(700〜1000)と主義が「創造」に、低い(0〜299)と「保守」に中間(300〜699)だと「中道」になります。
主義は武将の忠誠などに影響します。また、創造性によって実施できる政策が大きく異なります。
政策とは、勢力全体に影響する大きな勢力方針のことで、実施すると様々な効果を得られます。

●主義の影響

勢力の主義と武将の主義が一致していると、武将の忠誠が上昇します。逆に、勢力の主義が「創造」だと、主義が「保守」の武将の忠誠が、勢力の主義が「保守」だと、主義が「創造」の武将の忠誠が低下します。
また、主義の一致する大名同士は信用を獲得しやすいなどの影響があります。

●主義を変化させる

主義を変化させるには、創造性を変化させる必要があります。創造性は、「普請」の「建設」で創造性が変化する施設を建設したり、変化させたい主義の武将を積極的に登用したりすると、変化します。
※初期の勢力の創造性は、大名武将の主義などに応じて決まります。

●政策を実施する

「内政」の「政策」で政策を選択し、実施します。
政策を実施すると毎月決まった費用がかかります。
また、勢力を強化する効果のほかに、欠点となる効果もあります。政策の長所・短所を考慮し、状況にあった政策を実施しましょう。
※本城を2つ以上の支配で、政策が実施できます。
※政策は複数実施できます。

▼惣無事令

多くの拠点を支配して天下への影響を増し、特定の条件を満たすと、「惣無事令」の政策を実施できるようになります。
実施すると、ゲームクリアとなります。

■築城や拠点の修復

支配域が広がったら、敵勢力との境界に支城を建設して攻略の足掛かりや守りの要としたり、不要な支城を撤去してもよいでしょう。耐久の減った拠点は修復しないと、攻められた際に簡単に陥落します。

●支城を築城/撤去する

「普請」の「築城」で、要所に支城を築城します。
近くに他の拠点や国人衆の庄がある要所には築城できません。
築城した支城には兵が集まり、収入も得られるので金銭と労力、配属する武将に余裕があれば築城しましょう。築城する要所によっては、収入が無いこともあるので注意してください。また、敵拠点の近くに築城すると、攻められる危険性もありますが、こちらからも攻めやすくなります。不要な支城は撤去できます。

●拠点を修復する

耐久が減った拠点は「普請」の「修復」で、耐久を回復できます。耐久が減ると、拠点を攻撃された際の士気ゲージの減りが早くなります。「強攻」で敵拠点を陥落させた際は「修復」しておきましょう。
修復は全回復するまで数カ月連続で実行できます。

■軍団の利用

合戦を繰り返し、支配域が広がっていくと、本拠から一定以上離れた拠点を自勢力の別の軍団が統治するようになります。大名の統治する軍団を「直轄軍団」、本拠から離れた拠点を統治する軍団を「配下軍団」と呼びます。

●配下軍団に指示する

配下軍団は直轄軍団と異なり、直接操作して統治できません。その代わりに「軍団」の「攻略」で、攻略の許可・禁止のみ指示できます。攻略を許可する場合、目標拠点を4つまで指定できます。
※「配属」の「移動」「呼寄」では配下軍団の武将も移動させられます。

●本拠を移動する

本拠とは、大名の直轄範囲の中心となる拠点のことです。本拠から一定以上離れた拠点はすべて配下軍団の所属となるため、支配拠点を増やしていくと前線の拠点が配下軍団の統治下に入ります。「軍団」の「本拠」で前線やその近くに本拠を移動すると、前線の拠点に直接命令を出せるようになります。
また、本拠から他の拠点までを繋ぐ街道を整備すると、直轄範囲が広がることがあります。
※大名のいない拠点や支城も本拠にできます。

■勢力を拡大するために

戦線が拡大していくにつれ、複数の勢力と同時に戦わなければならなくなったり、大勢力を相手にしたり、という状況も起こるでしょう。また、支配拠点が増えるにつれ、戦略が煩雑になっていきます。
ここでは、そのような状況を打開するためのポイントを解説します。

●同盟を破棄しないために

一度結んだ同盟や婚姻同盟を「交渉」で破棄すると相手勢力のみならず、周辺の勢力が「〜〜家は信用できない」と敵視しはじめます。同盟終了直後に侵攻すると、卑怯者とみなされることがあります。
同盟・婚姻は相手を選んで慎重に行いましょう。

●多くの勢力と同盟中の勢力は敵に回さない

多数の勢力と同盟している勢力に合戦を仕掛けると同盟勢力がすべて敵に回り、同時に多くの部隊を相手にしなければならなくなります。敵の本城を包囲しようにも、次から次へと周辺の勢力が援軍を送ってくるため、兵や兵糧も尽きてしまいます。
同盟勢力の少ない勢力を相手にするのが一番ですが敵の同盟勢力にこちらも「工作」を仕掛け、同盟するのも手です。

●兵数で上回る相手には…

兵数で上回る相手には、援軍と挟撃・合流をうまく使いましょう。
「援軍」で信用の高い勢力を援軍として呼べるほか合戦が始まると支持率が70%以上の国人衆が駆けつけてくれます。それらの部隊や他の味方の部隊と合流したり、街道を回り込んで挟撃したりすると、有利に合戦を進められます。 また、兵数で負けていても武将の統率や武勇で上回っていたり、強力な戦法を持つ武将がいれば、「会戦」に持ち込んで逆転も狙えます。

●武将を成長させ、特性を活用する

武将の能力は、その能力に関係する命令を実行すると、経験値を獲得し、成長します(例えば「普請」では政治が、「調査」では知略が成長します)。
方針を決めて特定の武将を成長させてみましょう。
また、武将が成長すると、特性を身につけることがあります。特性は戦略や合戦のさまざま場面で効果を発揮します。その特性にあった命令を担当させることで、より効率的に勢力を発展させられます。

●「取込」で国人衆を取り込む

支持率が100%の勢力は、「調略」の「取込」で国人衆を勢力に取り込めます。取り込むと、本城の人口が大きく増えますが、国人衆の庄はなくなります。特能の効果が失われ、頭領が配下に加わることもあります。

単品

遊び放題パックには含まれません

  • ¥7,800/年(税込)

    ※ひかりTVを解約されない限り、また、ひかりTVゲームサービスで提供している期間に限り、継続してゲームプレイができます。

ジャンル
シミュレーション
プレイ人数
1人
必要なコントローラー
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